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  • 日本の春「桜さくら」第3回写真展
    日本の新たな時代「令和」の幕が開きました。上田プラザホテルのエントランスの「まちなかギャラリー」には、桜の写真が並びました。「令和」の出典とされる万葉集の時代は花と言えば梅だったようですが、現代の日本の春を象徴するのは桜。平成最後の桜で、令和のスタートを美しく飾りたいと思います。お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。松尾カメラのホームページ http://matsuocamera.com「真田坂Web」 http://sanadazak...
  • 北信濃飯綱町の春
    「平成最後の思い出づくり」と題し、4月23日と24日2回に分かれて飯綱町の撮影会に行ってまいりました。桃の畑が広がる丹霞郷は早すぎましたが、黒川桜林の江戸彼岸、長谷寺のしだれ桜、天白社のしだれ桜、袖之山のしだれ桜など桜の古木は、開花から足早に満開を迎えるちょうど良い頃合いとなりました。圧巻は、むれ水芭蕉園。ようやく咲き始めた花はどれ一つ傷んでおらず、みずみずしく美しい姿を写真に収めることが出来まし...
  • 4月23日北信濃・飯綱町の撮影会を計画
    この春は桜の開花時期が予想しづらく、計画を躊躇していましたが、長野県北部の飯綱町の桃やエドヒガン、枝垂れ、水芭蕉などの花々は比較的開花時期がばらけることを知り、急遽4月23日火曜日に撮影会を計画。4月3日に下見に出かけてまいりました。ところが、この日は思いがけず雪降り。花の咲いていない桜や桃は写真の被写体には難しいが、雪のおかげで下見であることを一瞬忘れてしまうぐらい、撮影を楽しむことが出来ました...
  • 第2回ブータン撮影ツアー 最終回 パロの古民家
    今回のブータンツアー最終撮影地は、パロの古民家。築数百年で、現在も民家として普通に使われています。1階は、もともとは家畜が飼われていた土間で、現在は物置として使われているようです。2階は、現在も家族が生活している居間。私たちが見学させていただいたのは、3階の寝室、仏間と屋根裏の乾燥小屋。寝室や仏間の床は黒光りしており、永年丁寧に磨きあげられたことをうかがい知ることが出来る重厚感があります。すすけた...
  • 第2回ブータン撮影ツアー 16 再びパロ
    2月17日の午後、今回のツアーでは最も長距離の車の移動の末、空港がある町パロへ戻ってまいりました。長距離とはいえ、130kmほど。標高差でうとうとしていると、さほどきつい移動には感じませんでした。ブータンは平らな土地がほとんどなく首都ティンプーにも空港は整備されず、65km離れたパロ空港がブータンの空の玄関口となっています。ところが、このパロにも川原っぱたにかろうじて平らな土地がある程度。前後左右に険しい...

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カメラ店主のブログです。

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